共愛会病院の、PPHというお尻の手術で、痛みを感じないところの余分な粘膜を切除するという手術を受けたのだが、写真のように筋肉をとられた。 痛みを感じない粘膜を切除する手術で、他の病院では日帰り手術も可能な手術なのであるが、共愛会病院で手術をした後、手術後、激痛で手術室で麻酔から醒めて、その手術直後から気を失いそうになるほどに激痛だったのは、痛みを感じない粘膜ではなくて、大事な筋肉を切除されていたから、ということ。 たしかに、手術の説明で粘膜をとるときに、すこしだけ筋肉の部分も切除されることもあると言っていたが、 少しどころか大きく筋肉が切除されていて、正常に機能されないほどに筋肉がとられてしまった、という状態。 H24年9月10日 手術前 H26年10月10日 手術後 現在H26/12/14 その後にも、2・3回、診察でカメラで見ている(カメラで視診中は痛みは全くなし)が、 H26年の写真の右下の写真のように筋肉が閉じない状態になってしまっていて、 H24年の写真の右下の写真ように閉じてはいない。 お尻の筋肉に関して 痔学読本という小冊子より 解説 |