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さくら
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〇仏陀教〔仏陀メーソンリー〕の作法〇



〇仏陀メーソンリーの勤行次第

〇仏陀メーソンリーの御線香の供養方法(御線香は3本(1本でも良))

〇仏陀メーソンリーの仏花の活け方


〇他、日記に書いている通りの作法、

 後からこちらに写します。













〇仏陀メーソンリーの勤行次第 後ほど公開







〇仏陀メーソンリーの御線香の供養方法(御線香は3本(1本でも良い)(部屋が煙たくなければ多ければ多いほど霊体は好む傾向。)

 御線香3本を親指と人差し指で挟んで持ち、燈明の火をいただいて御線香3本に火を点けさせていただき、御線香を持ったまま手首を軽く振って御線香に点いた火を消す。(口で拭いて消す必要がない)

 親指と人差し指に挟んだ御線香3本を、香炉の真上の10cm~20cm程のところから、指からすべるようにして御線香を離して、香炉の灰に空中からさす。

 そのように御線香を立てると、香炉に線香の残りも残らずに綺麗に最後まで燃えきる。







〇仏陀メーソンリーの仏花の活け方

【仏花を購入する時は、水切りしている花屋から仏花を購入すると良い】

 花を購入したホームセンター等で、花に浸透切りや水切りをしていない場合は、購入者が浸透切り・水切りをしても長活きしない場合が多い、ので、仏花を購入する店で浸透切りや水切りをしている店かを調べて花を購入すると可い。


【〔仏花の活け方(茎の切り方)〕】

【浸透切り】(考案:對馬弘)

・仏花の茎の、カットする部分を先に手で軽くこすって茎に十分に水を浸透させるようにしてから、濡れた部分の茎を真直ぐまたカットする。(斜めに切ると水を吸い過ぎるからよくない。)

・カットした1日目は、花瓶の上まで満水に水を入れて置く。
 2日目からは、花瓶に1cm以下に水を満たす。

 数日の間、仏花を多量の水に浸し過ぎると茎が腐り、花がすぐに枯れてしまう。

 毎日水を入れ替える場合は水を1cm以下に入れるのが最も良い。
 1cm以下であれば、1日程で水を吸ってしまうので、毎日水を変えない場合は3、4cmくらい入れても可いが、毎日3,4cm入れていると茎が腐りやすい。
(腐った茎の部分は、カットすると可い。)

 このように浸透切りすると茎に空気が入りにくく、長活きしやすい。


 仏花の茎を切る時は、水中に茎のカットする部分を沈めてカットする〔水切り〕をしても可いが、浸透切りの方が長活きする、と思われる。


【仏花の水を交換するときは、】

 花瓶の水を捨てて、毎回、花瓶内を水で充分にすすぎ、仏花の茎の先端カット部分も流水をかけてすすぐ。
(花瓶と仏花の茎の先端カット部分は、毎度こすって洗わなくても水ですすぐくらいで可い。)

 花瓶にカビが付いている場合は、食器用洗剤で花瓶をこすって洗う。


【仏花を交換する時】
 古い仏花の花を新しい仏花の花に数回(一瞬、接触させる程度に)付けて精霊を移す。

 枯れた仏花を新しい仏花と交換する時は、花瓶内を食器用洗剤でこすって洗うと好い。


 
・仏花の水は毎日1回交換する。2日だと仏花が枯れやすい。

・花瓶の水を交換するたびに、仏花の茎の下先端に蛇口の水をかけて、古い花瓶の水を洗い流して茎を綺麗にしてあげる。そうすると、茎が腐り難い。
 花瓶内も水流ですすぐ程度で可い。

・水は花瓶の底から、1cm以内程入れて、茎の切れ目が次の日にでも水面から出ないくらいのギリギリくらいに入れるのが好い。切り口が空気に触れないように入れる。
(仏花から根が伸びるように活けると可い。)

・茎にカビ綿が生えたら、食器用洗剤の原液をかけて、水をかけて食器用洗剤を洗い流す、と茎からカビが消える。
 または、水流だけかけてカビの綿を水流で潰すのを、数日繰り返すとでカビ綿が生えなくなるので、水をかけてカビの綿を潰してあげるだけでも可能。

・花瓶にカビが付いている場合は、食器用洗剤等で花瓶をこすって洗わなければ花がすぐに枯れる。

・花の茎に根が生えたら1カ月以上長生きする。

















さくら
文章更訂 2025.00.00
(枠等更訂 0000.00.00)